台湾茶が初めての方へ

台湾茶の世界へようこそ!

気になる台湾茶は見つかりましたか?迷った方は、お試しパック・初回限定凍頂烏龍茶・清香[軽火]東方美人SPから好みを探っていきましょう。『台湾茶の美味しい淹れ方・ヒント集』もお付けします。

茶器は日本茶急須でもマグカップでも大丈夫。しっかり温めて茶葉をスプーン1杯、誰でも美味しく淹れられます。まずは台湾茶に触れてみてください。

当店は台湾茶専門店ですので"売りっぱなし"はしません。台湾茶のプロが、初心者から上級者まで徹底サポートをお約束します。

中国茶・台湾茶のお店選びは、4つのポイントを押さえましょう。

チェックポイント1 : 茶葉鑑定を学んだ店主か

烏龍茶は自然飲料の中で最も難しい分野です。農学・製茶学・焙煎学などの複合的な理解が求められます。何年もの訓練を積んで磨き上げていくものです。

茶葉の良し悪しは見た目では判別できません。同じ名前でも品質は雲泥の差です。名人と呼ばれる茶師でさえ、本当に良いお茶が作れるのは10回のうち1~2回です。

良いお茶は鑑定眼を持った茶商だけが手にできます。目利きができる人は淹れ方にも的確にアドバイスできます。まずは、現地でお茶を学んだ店主のお店であることを確認しましょう。

チェックポイント2 : 正しい時期に仕入れているか

東方美人は5月下旬~6月中旬、冬茶は10月中旬~12月中旬にしか良品は流通しません。そのタイミングで新茶を確保してないお店は避けましょう。

茶荘・茶農とのコネクションを強調して高品質を謳うお店もあります。しかし世界中から引く手あまたの台湾茶、コネで良いお茶が手に入るほど仕入れは甘くありません。

チェックポイント3 : 商品説明は自分の言葉か

「さっぱりした味」「ミルクの香り」にとどまらず、自分で得た情報を自分の言葉で解説しているお店を選びましょう。「このお茶はこの味!」といった断定表現や「高級」「厳選」の連呼は理解してない証拠です。

本の無断転載や、当店の商品説明を丸々盗用してるサイトもあります。はじめのうちは解説の矛盾を見抜くのは難しいかもしれません。

チェックポイント4 : 価値のあるメールマガジンか

良いメールマガジンは自ら経験・吸収した最新情報を伝えてくれます。他店の流用、誤った情報提供、宣伝に終始していないことをチェックしましょう。

近年、過度なブランド志向につれて粗悪品が多く出回っています。見た目では分からないのをいいことに、合成香料・合成着色料をまぶしたお茶もあります。買う側にもある程度の知識が求められる時代になりました。

皆様がおいしい台湾茶に出会えますように。