みんちえんろんじんちゃ

明前龍井茶

台北縣三峡鎮で作られる緑茶です。当店は明前龍井茶のファンは多く、以前は明前碧螺春と人気を二分するほどでした。

しかし圧を加える工程が難しく、作り手は減少の一途をたどっています。消費者の嗜好の変化も重なり、今では明前龍井茶は予約して作ってもらうお茶になりつつあります。

明前龍井茶は仕入れに最も苦労するお茶です。何しろ選択肢が少ないのです。毎年楽しみにしてされているお客様のためにも、できるだけ良品を探してきたいと思っています。

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今となっては幻の明前龍井茶
あなたを台湾緑茶の虜にしてみせます

明前碧螺春と同じ茶園で、2日間晴天が続いた日に摘茶された茶葉で作ります。もちろん完全無農薬

明前龍井茶は長すぎず、産毛が多く、翠玉色の光沢のものが良品です。中国産よりも全体が大きめです。

明前龍井茶は清明節前の新芽を集めて作る繊細なお茶です。熱湯より少しだけ冷ましたお湯でやさしく淹れてください。

明前碧螺春と同じく、明前龍井茶も清明節前のロットが存在します。当店は味・香りが最も優れた一番茶(初回製茶分)のみ扱います。茶葉の見た目が明らかにいきいきしています。

希少な明前龍井茶。入荷できた際にはぜひお試しください。

明前龍井茶の2つの楽しみ方

茶壺・急須で淹れる → 緑茶はやや低めの温度で淹れますので、必ずしも茶器を温めておく必要はありません。高めの水温で淹れる場合は、高い位置から注いだり蓋碗のふちを滑らすように注ぐなどして、茶葉に直接熱いお湯をかけないよう工夫しましょう。

グラスで淹れる → 茶葉を入れ、高めの位置からふちを滑らすようにお湯を注ぎます。皿などで蓋をすると、茶葉がよく蒸れて香りがアップします。半分くらい飲んだらお湯をつぎ足します。味わいの変化をお愉しみください。

ワンポイントアドバイス

緑茶は烏龍茶よりも抽出後の味わいの変化が早めです。そんな時は茶こしを使いましょう。滋味がぐっとブレにくくなります。