みいしゃんこうちゃ・さんきょうちゃく

【特選】2022年5月摘み蜜香紅茶・三峡茶区

5月摘みの蜜香紅茶を6ヶ月間、低酸素状態で寝かせました。

11月。封切りとともに、シャンパーニュのような魅惑的な香りがパッと花開きました。ウンカ由来の蜜香がぐっとふくらんでいます。

クリスマス、年末年始にぴったりです。

5000円/25g *お一人様2点まで

店主のコメント

樹上で熟したトロピカルフルーツの香気が届きます。茶湯は明るく、光を浴びると麗しく輝きます。6ヶ月間寝かせて滋味は厚みを帯びています。躍動感に加えて、蜜リンゴのような繊細な甘さも膨らんできました。お茶請けにはパイナップルケーキがおすすめ。パイナップルの南国的な酸味・甘みが蜜香紅茶のボリューム感のある香気とよく調和します。

昨年ご紹介した蜜香紅茶2021年明前Lotはお持ちですか?2021年Lotは2年近い熟成を経て、元々有していたメンソール香に熟成味が交わっています。余韻はスチームミルクのように緻密で長続きします。2021年Lotは栗の渋皮煮とベストマッチでした。(2022-12-9入荷)

お茶のデータ
商品名称 【特選】2022年5月摘み蜜香紅茶・三峡茶区
みいしゃんこうちゃ・さんきょうちゃく
生産地 台北縣三峡鎮
茶樹の品種 黄柑
摘茶時期 2022年春茶:5月上旬
茶園の海抜 200〜300m
発酵度 全発酵(100%)
烘焙程度
推奨茶器 磁器製の茶壺・急須、蓋碗、紅茶用ポット、マグカップ、グラス
茶葉の分量 茶壺・急須・蓋碗 → 5分の1弱
マグカップ、グラス → スプーン1杯
お湯の温度 95~100℃前後
時間の目安
(95℃)
茶壺、急須 → 50秒
蓋碗、紅茶用ポット、マグカップ → 蓋をして60秒
(2煎目 -10秒、以降 +20秒ずつ)
2022年5月摘み蜜香紅茶・三峡茶区の2つの楽しみ方

100度の熱湯で淹れる → 香りを楽しむならこの方法が一番です。茶器を十分に温めて、しっかり蒸らしてください。

95度の湯で淹れる → 火を止めて泡が消えるくらいの水温です。時間を長めにとるとクリーミーな質感が引き立ちます。

ワンポイントアドバイス

一般的な紅茶よりもはるかに煎が続きます。味の移ろいをお楽しみください。